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2006年02月25日

さらにさらに続く

私が患者さんへの治療に関して早急な治療を要望しているのは年齢で言うと35歳前後です。この年代の多くは卵子自体に老化は無いので、我々が持っている技術を使えばかなり多くは妊娠可能です。しかし、この年代層が意外と積極的な治療に応じてくれないことも良くあり、私としては今治療すれば何とかなるという思いが強く、時には脱線気味に強い口調になってしまい、患者さんに不愉快に感じさせたと反省も良くしています。もっと現実の不妊症の実態とその治療の成果をわかりやすく説明し、今後の治療方針の参考にしていただければなーと思います。ちょっと資料不足もありますので出来るだけ頑張ってつくって提示していきます

投稿者 jart : 2006年02月25日 18:50

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