« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »
2006年11月30日
来年1月の男性不妊外来
年明けは13日は宮川先生、27日は辻村先生となりましたお忘れなく
また年末の外来は28日から年明け3日まで休ませていただきます
2006年11月28日
討論会3ヶ月前
討論会3ヶ月前になりました。本格的に各所(マスコミ、公共団体)に出向き、プレゼンする時期になりました。早速、12月2日は実行委員会の打ち合わせを大阪でします。皆さんのいいアイデアを頂けるものと期待しています。ポスターは和風調で良い出来と自画自賛してます。
皆さんも、会を盛り上げてくれる良くアイデアがあれば是非、指摘してください。お待ちしております
2006年11月27日
いい人いませんかね
最近は私が休みの日の注射係になることが多いのに、お気づきの人も多いと思います。実は以前2年間当院の常勤で勤務していた看護師さんが出産後日曜の注射をしてくれていました。家庭上の都合で来れなくなったので、代わりに私がしています。今、土曜日曜にこれる看護師さんを募集中ですが、なかなか決まりません。そこで、このブログの読者の方かあるいは、その知り合いの方で特に土曜日曜バイトできる看護師さんがいれば是非、紹介してください。メールでも直接電話でもかまわないので宜しくお願いします
2006年11月26日
冷たい雨
冷たい雨ですね。今日も注射係させていただきました。世の中景気が良いらしいですね。特に雇用状況は、数年前に比べ抜群に改善しているようです。出入りの業者に話をしていると、以前パート募集したら、いやほど集まったのが、今では数人しか集まらないとの事です。バブル以降の不景気な時期に就職活動していた人は、職に就けず、フリーターなどになった人も多いと聞いています。今、卒業時期ならどこでも就職できるでしょうに。本当に人間の運命も運だけかもしれません
2006年11月25日
来月の伝達事項
10月から女性外来をスタートしたばかりですが、諸事情により12月からしばらくお休みさせていただきます。来年の春頃に復活できるよう、努力していく所存です。従いまして12月からは元の外来の形、すなはち水曜の午後は休診にして木曜は私が外来するということになります。皆様お間違いのないよう予約御願いします
2006年11月24日
節制は必要ですね
久々に精液検査をして、精子が激増している患者さんがいました。聞くところによると酒とタバコを謹んで節制に努めたとの事です。特にタバコは男女ともに性機能の低下を及ぼすことが明確に知られています。それと男女とも肥満は妊娠にはマイナスです。ダイエットするとかタバコを止めるとかは自己努力で出来ることです。”薬に頼らず先ずは自分で出来ることから”をスローガンにがんばりましょう
急なダイエットは体に悪いので月1Kgを目標にしましょう
2006年11月23日
今年のかぜ
今年は、今のところインフルエンザではなくノロウイルスによる胃腸炎症状のかぜがはやっていますね。ウイルス感染なので、特効薬はありません。下痢嘔吐には対症療法しかないでしょうね。寒暖差が激しく体力消耗している点と乾燥でウイルスが空気中に浮遊している現状が、増す増す感染を広げる要因にはなっています。今日明日は天気が悪くなってきているので、ウイルスの飛散は防げるのではないかと思います。出来るだけ、密室で風の人と居ることは避けてください。君子危うきに近寄らず といったところでしょう
2006年11月22日
久々のテニス
午前診のあと2時から1時間テニスしました。この2週間、体調不良などでまともに運動できなかったのですが、昨日辺りからかなり、復活の兆しがあり、今日の実施になりました。しかし久々の運動で体が思うように動かないですね。これからは少しずつ体力向上に努め、診療でばて無いようにしたいものです。
明日も注射係ですので11時少し前にクリニックにいますので注射の方々よろしく御願いします
2006年11月21日
ポスター掲示
来年の公開討論会(コウノトリの会)のポスターは入って受付の左手の掲示スペースに、またパンフレットは中待合の前の廊下の掲示スペースに掲示しています。1度見てください。
そろそろ本格的に参加者を応募しますので当院来院中の方そうでない方含めより多くの参加者の応募お待ちしています
2006年11月20日
ジンギスカンの思想
生誕800年で、話題も多くなっており、この人に関係する本をこの2-3ヶ月の間に数冊読み耽りました。彼の思想で、心を打つのは 人間に差無く、地上に境界なし という言葉でしょう。彼は民族、宗教などを度外視して人物起用していますし、地上に境界を作らず全て自由交易を是としていました
来れはまさに現代社会のグローバリズムの考えに一致しています。今の社会に生きていても大物になっていたのでしょうね
2006年11月19日
男性不妊外来
最近は、特に来院者が多くなっています。理由は2つあると思います。1つは当院男性不妊外来を、この手の診療に全国で指折りの大阪大学泌尿器科の先生(辻村先生を中心に)に御願いしたことが大きいと思います。おかげで、難治性の無精子症に対しても精子を獲得できる可能性が高まりました。
それと、もう1点は阪神地区には男性不妊外来が出来る施設が無く、当院が唯一であることでしょう
現在は、月2回外来を御願いしていますが、将来的には週1回の外来が出来るよう体制作りに励んで行きたいと思います
急に寒いですね
寒暖差が激しすぎますね。なかなか体調が本調子に戻らないのは年のせいですかね?明日は注射係ですので気合を入れて明日に備えたいと思います
2006年11月18日
かぜはやってますね
今年は、去年よりかぜがはやっていますね。私も2回罹患しました。急に寒くなったのが効いているのですかね?ま、早めに寝て体力温存に努めたいと思います
2006年11月17日
ポスター出来ました
来年3月の討論会のポスターが出来ました。和風調でなかなかのものです。明日にでもクリニックに掲示したいのですが何せ大きさがかなりのもので、どこにするか思案してます
出席もそろそろ承ってますので、是非ご参加ください
2006年11月16日
松坂大リーグへ
今日のニュースはこの話題でしょう。何んと60億円とは。日本での実績、若さを考慮するとこれくらいの価値があるのかもしれません。ただ、このように日本のスター選手が大リーグに行くと、何かしら日本のプロ野球は大リーグの2軍で選手供給する場所に成り下がったみたいですね。
いままでは、スターは巨人行きだったのが懐かしいです。いまや巨人も田舎球団の1つになってしまいました。栄枯盛衰、夏草やつわものどもが夢のあと、なんとなく寂しいですね
2006年11月14日
功名が辻読破
この1週間くらいで読破しました。この2-3ヶ月前から大河ドラマを見ていた関係上、読みたいと思いました。山内一豊は、私のタイプからは多分正反対の人のようです。実直さが売りの人で、自分の分をわきまえ人に何でも指導してもらう腰の低い人です。しかし、このような性格こそが戦国時代を生き抜くポイントとなっていると思います。見習う点が多々あります。この人は短期的な利にさといのではなく長期的な観点での利にさといのではないかと思います。一見、愚鈍のようでも最終的な結果を出しているということです。これも自分の分を知るからでしょうね。
最後に老子のことばで、足るを知れば辱められづ、止まるを知ればあやうからず
これは私の座右の銘です
2006年11月13日
寒くなりました
1週間前まで半そで、短パンで犬の散歩していましたが昨日から突然の冬になってしまいました。わが愛犬ヨゼフはさすがに毛皮着用+本籍が中部ヨーロッパの森なので少し前と違いやたらと元気です
完全防寒着で散歩になるということは、今年も終わりに近づいたということですね
2006年11月12日
いじめ
最近、この話題で世間が騒々しいです。ちょっと気になることがあります。学校の責任を問う声が多いのは当然かと思いますが、いじめをしている人への対応などの報道は無いですね。根本的にいじめるものが1番悪いはずです。長期的には社会の問題として対処していくべきですが、短期的にはいじめている者への毅然たる態度が必要ではないかと思います。しかし、何故かこの点に踏み込んで意見を言っている人がいないのが残念です。よほど、いじめている子の、親などが怖いのですかね?
また週末です
学会の後で、今日は本当に外来も多く、3時近くまでしていました。学会で休むと、どうしてもしわ寄せが来ますね。来週からは再スタートでいきたいものです
2006年11月10日
終了しました
年内の学会活動も本日で終了となりました。使えそうなねた、そうでないねたと色々情報を掴みました。また各種いろいろな機械展示もあり、この辺からも面白い情報もありました。
いずれにせよ、少々疲れました。年末まで1.5ヶ月に迫ってきたので、最後のひと踏ん張りで乗り切って行きたいと思います
2006年11月09日
1日目終わりました
2題発表終わりました。それほど突っ込んだ指摘も無く平和に事を終えました。明日も2題発表が午前にあり、私も発表します。故に、午前をまた休診します。ご迷惑ばかりかけますが、最新の情報をgetして。今後の治療に役立てたいと思います。
2006年11月08日
明日はごぜん休ませていただきます
明日学会でAM休みます。ご迷惑をおかけいたします。PMは通常通り診療があります。
明日の発表の最終チェックに入りたいと思います(今日の4時に予行済み:私自身は発表は金曜です)
追伸:ホームページの男性不妊が更新していますのでまた、覗いてください。
遅くなってしまいました
小説を読みふけってしまいました(司馬遼太郎の功名が辻)
既に遅いので、今日はこの辺で
2006年11月06日
完全自活は何故可能か
これを可能にしているのは、生活費(住居費)が安いということでしょう。学生なので、もちろん税金も払っていませんでした。家庭教師はことのほか時給が高く(以前、某大学工学部時代でしていたときの3倍くらい)、当時の新卒のサラリーマンくらいの収入はありました。それと授業料はほとんど払っていません。多分、3年間は1円も払ってはいませんでした。これは、授業料免除という制度があり、申請する人は医学生の場合、非常に少なく(以前、某大学工学部時代では、応募者が多くなかなか全額免除にあずかれませんでした。)、申請さえすれば全額免除になりました。ちなみに、これは学力で決まるのでなく単に家庭の収入のみで決まります。医学生の家庭収入は非常に高いので、こんな貧乏くさいことは誰もしていませんでした。さらに、返額不要の奨学金にもありつけたことはラッキーでした
2006年11月05日
その当時
4.5畳の下宿時代は、相変わらず(以前卒業した大学もそうでした)授業に行ったのは全体の20%くらいですかね?もともと集団で授業を聞くと言う行為自体が苦手であったたこと、ほとんどが出席も取らない気楽な物が多かったように思いますが、それ以上に生活スタイルに問題があったように思います。
完全自活生活(仕送りなく、授業料も私自身が払っていました)していたので夕方から、家庭教師に出かけ大体そこで晩御飯を頂くというのが毎日でした。帰ると阪急の梅田の駅に10-11時ころ戻って、自転車で天満橋に帰ると言うのが定番でしたかね。それから風呂に行くんです。当時は天満橋付近に銭湯はたくさんあって風呂好きの私にとっては恵まれていたのですが、どんどんマンションに変貌して、ここを去るころには、結構遠くまで(天満4丁目辺り?)自転車で行ってました。そうこうして眠りにつくのが夜中になってしまい、結局12時ころまで寝て午前の授業に行けない日々が続いたと言うことです
2006年11月04日
昨日の続き
昨日中ノ島の話をしましたが、昭和50年代の後半から60年の前半にかけて、この近くの天満橋というところで過ごしました。この当時でも珍しい下宿屋で、4人の住人がいました。部屋の大きさは4.5畳でもちろん共同炊事、トイレで風呂はありませんでした。電光熱費を含めて家賃が1.5万円くらいで当時でも相当安かったです。学校には自転車で大川沿いを西に走り10-15分程度でした。下宿最初の頃は冷房がなく、夜中に仕方なく24時間開いている喫茶店で過ごしていたことが懐かしく思いだされます。こんな生活している大学生は今頃いないでしょうね
2006年11月03日
また学会近づきました
来週の木金は、日本生殖医学会(旧不妊学会)が大阪の国際会議場(中ノ島)であるため、
木金の午前の診療を休診させていただきます>。午後は予定通り(3時くらいから)、診療してますので、お間違え無いようにしてください。今回は4演題の発表になります。私も1題発表するのですが、残りの発表の指導で用意が出来ていなく、今日から段取りを進める次第です。
中ノ島は私の出身大学が極傍に有り、青春時代をすごしたところなので大変懐かしいです。しかし、近年この辺りは、高層のビルがたくさん出来てきて、以前の雰囲気からちょっと外れてきているようです。東京化しているとこでしょうね。以前自分の知っている風景が変わってしまうのも時代の流れで仕方ないですが、なんとなくさびしい気持ちになってしいます
さすがに疲れました
休み前ということで、外来は稀に見る状態になりました。不妊外来はこの時期が患者数のピ-クになります。この6年間全く同様傾向です。年明けに患者数は減少し、特に2、4月が最低になります。色々理由はあると思います。1つは年明けの頃からインフルエンザで治療中断を余儀なくされること(早めにワクチン接種をお勧めします)、それと正月休みを挟むと、夏以降連続で治療していた張り詰めた気持ちが切れ、思わず数ヶ月休んでしまうのではないでしょうか。また4月は転勤の季節で移動の為、治療中断することも多いのでしょうね。ま、このリズムに合わせた体力作りが必要ですね。あと2ヶ月走りきれば少し一息入ります。体を壊さぬ程度にがんばります
2006年11月01日
討論会のパンフレット
やっとできました。昨年よりはより見やすく出来ています。ホームページに掲載してますので見てやってください。会の参加は、既に受け付けていますので是非参加もお願いします。各所の先生の意見も聞けるので、今後の治療を進めていく上でも参考になります。
討論会のパンフレット
やっとできました。昨年よりはより見やすく出来ています。ホームページに掲載してますので見てやってください。会の参加は、既に受け付けていますので是非参加もお願いします。各所の先生の意見も聞けるので、今後の治療を進めていく上でも参考になります。