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2007年05月31日

5月も終わりですか

2007年が始まったと思ったら、既に5ヶ月終了ですか。時間が加速度的に過ぎ去っていきますね。あと2ヶ月したら夏休みの時期ですか。1日1日を無駄なく過ごして行きたいものですね

投稿者 jart : 23:15 | コメント (2)

2007年05月30日

テニスできました

2時から1時間できました。朝の大雨から考えるとラッキイでした。日頃の人徳でしょうか(笑)?

投稿者 jart : 22:48 | コメント (4)

2007年05月29日

あっという間です

日本での体外受精児が出産したニュースが新聞に載っていました。ついこの間、試験管ベイビー誕生の記事が載っていたのがつい昨日のように思います。人生老い易く学なり難しですね

投稿者 jart : 23:35 | コメント (0)

2007年05月28日

寒いやら暑いやら

何か温度調節しにくいですね。風邪気味になりました。早く寝ます、ではまた

投稿者 jart : 23:37 | コメント (0)

2007年05月27日

神戸新聞

昨日神戸新聞の1面の下の正平調というコラムにいい話が出ていました。先日亡くなられた元経団連会長の平岩外四さんの座右の銘です。冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、騒がず、競わず、随わず、以って大事をなすべし この言葉を毎日対面した後会社に出勤したそうです
この言葉を肝に銘じて過ごしていきたいと思いました

投稿者 jart : 18:44 | コメント (0)

2007年05月26日

肩と膝

両方テニスでいためています。両箇所に当院でおなじみのレーザー治療をすると驚くほど痛みが、改善されすっきりします。この機械を1番使っているのは実は私でしょう

投稿者 jart : 00:14 | コメント (0)

2007年05月25日

2日連続です

連日でテニスをしました。暑さが半端でないですね。しかしすっきりもしました。では、おやすみなさい

投稿者 jart : 00:09 | コメント (2)

2007年05月23日

ベビーキープ

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最近、2人目不妊の人も多く、小さなお子様連れで来院される患者さんも多いです。ブログの中でも要望のあったベビーキープを受付の隣のトイレに設置しました。どうぞご利用ください

投稿者 jart : 20:52 | コメント (0)

2007年05月22日

今日は早く寝ます

昨日よりは早く寝れそうです。明日も8時から2時までは休憩無しの予感ですので、この辺で失礼します。

投稿者 jart : 22:10 | コメント (0)

ぼーとしてました

帰宅後、疲れからかぼーとしてたらこの時間です。早く寝ないと明日もちません。ではおやすみなさい

投稿者 jart : 00:11 | コメント (2)

2007年05月20日

今日は少し寒いですね

今日は昼間、散歩かたがた。宝塚のガーデンフィールズに行ったのですが肌寒かったです。開園直後に行ったときはあまり植物も無かったのですが、今は中々見事な庭園になっていますね
色々参考になりました

投稿者 jart : 23:54 | コメント (0)

2007年05月19日

昨日は書き込めませんでした

昨日は何故か、書き込みしようにも文字入力が出来ず失礼しました。今話題の麻疹について少しコメントしようと思います。先ず、妊娠中での感染の影響が有るのか無いのか、関心があると思います。奇形性に関しては無いと言われています。しかし、流産の増加や低出生体重児の傾向はあるとのことです
妊娠中に感染した場合、おなかの赤ちゃんに感染が及ぶ可能性があるので、γグロブリンという注射をして赤ちゃんへの感染を防ぐ方法があるとのことです。またワクチンは生菌を接種するので、妊娠中には出来ません。もし接種したら2-3ヶ月は避妊したほうが良いでしょう

投稿者 jart : 18:00 | コメント (0)

2007年05月17日

解説2

下の表は右の列が年齢、真ん中が周期数、左が生産分娩率(妊娠-流産)を表してます。当たり前ですが36以上の生産分娩率が低いです
意見)当たり前のデータですが40歳以上の生産分娩率がが8.5%と高いですね。当院での40歳以上の制せと比べてもずっと良いです。ちなみに当院の成績はホームページにアップしていますが、対周期15%と開院以来最高の成績でした

さらにコストのことも書いています。クロミフェン-人工授精は500ドル、FSH-人工授精は2500ドル(アメリカでの排卵誘発剤は日本よりかなり高めに設定されています)、体外受精は7000-10000ドル
妊娠率とコストの関係を考えると、はじめにクロミフェン-人工授精し、その後のステップアップを体外受精がよいと書かれています
意見)FSH-人工授精はアメリカではコスト for パフォーマンスに見合わないのでしょうね。日本ではこれほど自己負担にならないのでFSH-人工授精はコスト for パフォーマンスに見合うと思いますが

投稿者 jart : 21:01 | コメント (0)

2007年05月16日

解説していきましょう

上の表から行きます。1番左の列は治療内容、真ん中が妊娠率(対周期あたり)、1番右が多胎率です
何もしない(タイミング)は3-4%、人工授精のみ(排卵誘発なし)は4%、クロミフェンのみは6%、クロミフェン+人工授精は8-10%、FSH(注射)は10%、FSH+人工授精は15-18%となっています
人工授精に関わる妊娠率を左右する因子としては、精子の状態です。これが良ければ妊娠率は高いです
意見)当たり前の数字だと思いますが、日本でのものより高い傾向です。ちなみにIUIとはintarauterine inseminationの略で子宮内 授精つまり人工授精のことです。日本ではAIHと呼ぶことが多いですかね

投稿者 jart : 23:18 | コメント (0)

2007年05月14日

明日解説します

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投稿者 jart : 23:53 | コメント (2)

2007年05月13日

来週からの教科書解説

来週からはAIHの項目に移りたいと思います。よろしくお願いします

投稿者 jart : 19:07 | コメント (0)

2006年成績アップしました

2005年と比較して妊娠数は30人増えました。臨床妊娠数は279人、化学妊娠(反応のみで、子宮内に確認できなかった妊娠)を含めると300人を突破しました。特に目立つのは、人工授精の数が増加しまた、妊娠率も対周期あたり15%突破し、一般的な人工授精の妊娠率の1.5倍となりました
体外受精のほうも特に30代後半の妊娠率が著名に改善され、全体の対周期あたりの妊娠率も40%強と開院以来最高の数字になりました。
今後は、さらに妊娠率の向上に努めて行きたいと思います

投稿者 jart : 00:14 | コメント (0)

2007年05月10日

一休み

連休明けの忙しさは、本日で一休みです。移転の話をあちこちで言われていますが、近日中に正式にホームページで紹介したいと思います

投稿者 jart : 22:10 | コメント (2)

レトロゾール

これはクロミフェンと同じように経口での排卵誘発に用いる薬です。商品名はフェマーラという薬です
この薬は乳がん治療の抗がん剤です。作用機序はアロマターゼという酵素の阻害剤です。アロマターゼはエストロゲン産生をする酵素ですので結果的にエストロゲンが減少し、FSHが上昇し排卵を促進します
クロミフェンの副作用である、頸管粘液減少や子宮内膜の非薄化はありません。
注)乳がん治療でこの薬を継続内服中の妊娠で奇形の発現の報告もあり、妊娠中には内服しないようとの注意があります(排卵誘発で使ってのことではありません

投稿者 jart : 00:04 | コメント (0)

2007年05月09日

遅くなりました

この2日の外来で帰宅が遅くなりました。教科書解説はまた明日とします
おやすみなさい

投稿者 jart : 00:17 | コメント (4)

2007年05月07日

クロミフェンと原因不明不妊

以前より、この薬は原因不明不妊に使われ、妊娠率がアップすると言う報告もあれば、逆もある。にもかかわらず、患者さんも医者もリーズナブルな治療と考えている。この治療は、他の治療と同様に、ほとんどの妊娠は最初の数周期のみである。従って、治療回数は3-4周期(3-4ヶ月)に留めるべきで、この段階で妊娠しないなら、他の治療法に変えるべきである
この治療での1周期あたりの妊娠率は6%である
意見)日本では、あまり専門的でない婦人科や産婦人科で漫然とこの治療を繰り返していることが良く見られます。

投稿者 jart : 21:31 | コメント (0)

2007年05月06日

結果+妊娠率

クロミフェン1錠での排卵率は50%、2錠で22%、3錠で12%です。
意見:投与量が増えて、排卵率が低くなるのは、より排卵障害の方に使用しているからでしょう。そこそこの排卵率にも拘らず、40-50%の方しか妊娠していません。また1周期あたりの妊娠率は10%、多胎率は8-10%ほぼ全て双胎妊娠です
意見:これは少し日本の一般的なデータより妊娠率、多胎率共に高いと思います
クロミフェンで排卵しない場合の選択肢
1、1日量を増やしていく、最高1日5錠まで
2、メトフォルミンを併用(糖尿病の薬で、インスリンを低下させる)
3、デキサメサゾン併用(ステロイドホルモン)
4、hMGの注射追加

投稿者 jart : 17:12 | コメント (0)

2007年05月05日

量と投与法

この薬は1錠50mgの量で、月経3から5日目が投与開始時期です(日本では5日目スタートがスタンダードですが)。1日投与量は250mg(5錠)が限界量となっています(アメリカではこの量が限界量のようです・日本では3錠が限界です)
ただし、ボストンIVFでは3錠が限界で、効果がない場合は注射(FSH製剤)を付け加えるとの事です

投稿者 jart : 19:28 | コメント (0)

2007年05月04日

副作用は

基本は偽低エストロゲン状態から来るものです。血管運動性に関係するもの、恐らくほてりなどかと思いますが10%の割合で、腹満観%、乳房の違和感2%、気分不良2%、視力症状2%頭痛1%の頻度で副作用が見られます。さらに、他の排卵誘発剤より排卵痛が強い傾向です。それと、この薬の内服中イライラも強いようです。上記に加え頸管粘液の減少や、子宮内膜発育不良は言うまでも無い事でしょう

投稿者 jart : 19:06 | コメント (0)

クロミフェンについて

これは正確にはclomiphen citrateが正式名で、商品名としてクロミッド、セロフェン、フェミロンなどと呼ばれています。これは導入されて40年も経過しているとの事です。この薬は弱いエストロゲン(女性ホルモン)用の作用があります。視床下部のエストロゲンレセプターにくっついて、エストロゲンとそのレセプターの結合を阻害します。結果、偽低エストロゲン状態と視床下部が誤解し、結果視床下部から脳下垂体を刺激し、FSH,LH分泌を促進するということになります。これが、この薬の薬理作用です。半減期(体から薬が半分なくなる期間)は5日と結構、長期に作用している薬です。血中では投与後6-8週間くらい認められるということです。しかしこのように長期残留しているにもかかわらず、先天的な胎児への以上の増加は報告されていません

投稿者 jart : 00:14 | コメント (0)

2007年05月02日

寝てしまいました

帰宅後、寝てしまい今起きました。明日も有りますから(もちろん診療です)とにかく寝ます。ではまた

投稿者 jart : 00:06 | コメント (0)