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2007年06月05日

昨日の続き

同じ研究室の5名のうちの何んと4名は大学寮出身者です。昨日紹介のS君、現在福井の短大の准教授のU君、大手ゼネコンで所長をしているM君です。U君は私の向かいの部屋の住人で、S君は2軒隣、M君は斜め向かいに居住していたと思います。この寮は木造で、いつの築造かも?のもので、火事防止に石油ストーブ禁でした。当時の福井は今よりずいぶん寒くて、市内でも優に1m以上の積雪がありました。冬場の寒さは尋常でなく、部屋の温度は大体0度以下になる有様で、暖房はコタツとパワーの無い電気ストーブさらに電気毛布でした。部屋代が月300円という、考えられない値段でした。2人部屋でしたが、実家では男兄弟4人での雑魚寝状態であったので、私自身にとってはずいぶん生活環境の改善されたと満足していました。結局この寮にはいる人たちは、実家の経済力が乏しい人たちの集まりであったように思います。

投稿者 jart : 2007年06月05日 21:23

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