« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
2007年12月31日
本年終了です
今日もオフで何にもせずテレビを見てました。こういう時間も必要ですね。では良いお年を
2007年12月30日
温泉
昨日は某温泉で一泊しました。久々の温泉でいい湯でした。少し疲れが取れたような気がします
2007年12月29日
年末
街に出るとやたら車が多いですね。これは年末になったということでしょうね。昨年は司馬遼太郎の小説を正月前後で10数冊読みましたが、今年は何の本を読もうか考えているところです。いずれにせよ、少し時間が有るので4-5冊は読めそうです
寒いですね
明日から寒波らしいです。かぜには十分お気をつけください
2007年12月28日
最終日
今日は年末の診療最終日でした。診療終了後、門戸のイタ飯屋で忘年会をしました。今年は、おかげで患者数も30%増加し職員の皆様にも、がんばってもらったおかげと感謝しております。来年は移転もあり、実質的に第2の開業の年になるでしょう。来年も職員の皆様宜しくお願いいたします
2007年12月26日
さらに疲れました
今日の、混み具合も昨日以上でしたね。ともかく明日もエンドレスのようですので、早く寝たいと思います
疲れました
さすがに、今日は100数十人の外来で、休憩無しでした。明日も相当数です。では寝ます
2007年12月24日
完全オフ
今日は久々にオフで、梅田をぶらぶらしました。高層ビルが多くなったのは驚きです。特に西梅田の変貌振りにはついていけません
2007年12月23日
11月の成績
11月の不妊治療の成績が出ました。タイミング療法(排卵誘発剤併用も含む)は18妊娠(対周期18.9%)、人工授精は10妊娠(対周期16.9%)、体外受精(ICSI+融解胚移植含む)17妊娠(対周期42.5%)でした。合計45妊娠でした。いずれも臨床妊娠で化学妊娠を含めると50妊娠を超えました
月間妊娠数を平均で50は越えたいものです
2007年12月21日
年内最後の土曜日
明日は、年内最後の土曜の診療です。採卵も最後で(移植は27日が最後)、正月モードに近づいてます。最後の気力を振り絞って、残りの診療日に当たっていく所存です
2007年12月20日
お気をつけ下さい
今日の午前、お子様が壁の掲示板を引っ張って壁から落下しました。最近この手のことが、ちょこちょこ見受けられます。先ずは、落下物などで怪我をしないかが問題です。分別のつかないお子様自身には責任は無いと思います。どうか、付き添っている保護者の方はくれぐれも眼を離さなさずにしてください。このことが守れないなら、お子様が同伴で来院していただくのは困難になります。
2007年12月19日
テニス
今日は定例のテニス日でした。外来が徐々に少なくなっているので最近少し夜更かしして、疲労気味です。今日は早々に寝て明日に備えたいと思います
2007年12月18日
移植個数
日本産婦人科学会では、移植個数を3個以内という会告をしていましたが、2個に制限すると言う方向でまとまったようです。既に移植個数は当院でも4年前から2個を標準とし、昨年からは1個移植(SET)へ移行中です。特に今年の後半は、半数以上はSETとなり、それなりの成績を上げています。来年早々には今年度の成績を公表できると思います。来年の多胎率は5%以下にしたいと思います
2007年12月17日
セミナー日
決まりました。1月19日土曜です。今回から開催時間を3時半から5時に変更します。今年は特に土曜の外来が長引き中々3時頃での終了が困難でした。5時スタートなら少しは余裕を持って臨めると思います。中身に関してはこれから検討しますが、ご要望があれば是非、この場で意見をください。セミナー後の個人面談も予定しますので、日ごろ聞きにくい事があればどしどし言ってください。多くの参加を期待します
内装進んでます
先週水曜に新クリニック視察しました。1Fの内装がかなり進んでます。下の写真は培養室で、隣の検査室との間の壁を作っているところです

2007年12月14日
お知らせ
長らく、セミナーの開催が出来ませんでしたが、来年早々再開を予定してます。今後は、月1回土曜の5時から7時くらいを予定しています。1,2,3,4月は仁川で、5月以降は新クリニック(セミナーできる会議室を設置します)で行いたいと思います。期日が決まればお知らせします
2007年12月13日
胚盤胞移植での男女比の解説
12/10の解説をします。2007年のFertility sterility 87,3;519によると胚盤胞の選択的単一移植での
男子/女子比は174(63.7%)/99(36.3%)と男子が多くなっています。しかし複数個の胚盤胞移植での男子/女子比は178(52.8%)/159(47.2%)と初期胚移植での男女比と変わらない結果になっています。
この理由としては男子になる胚は分裂スピードが速く(分裂が進んでいる胚のほうが一般には良好胚と判断します)、選択的に1つを選ぶ際は男子となる胚を選択する可能性が高くなるからではと、この論文で述べています。しかし、この考えなら複数個の移植でも男子が優勢になるのでは?と疑問に思います
2007年12月12日
Jamesの総説2
性交の頻度と性比に関係が有ると主張しています。頻度が多ければ男児、少なければ女児の傾向だそうです。これも引用論文を読んでどの程度性比に変化が生じるのか、後日報告したいと思います
2007年12月11日
Jamesの論文
この方は、出生児の性比に関して数多くの論文を書いています。2004年に総説を書いている論文(Human Reprod 19 ,6 1250:2004)が有るので紹介します。先ず序文では、性比は種々のホルモンに左右されていると言うことです。男性ホルモンや女性ホルモンが多い場合は、男児が多い。性腺刺激ホルモン(LHか?)、黄体ホルモンが高い環境では女児が多いとの事です。
人以外でも多くの哺乳動物で以上の傾向があるそうです
2007年12月10日
胚盤胞移植での男女比
昨日ネタ探しに、文献検索していましたら胚盤胞移植と男女比の関係に関する文献が複数見つかりました。どうも、胚盤胞移植での出生児は男児が多くなっていると言うことです。2003年のJ Assist Reprod Genet.2003 20(8):323-6によれば初期胚移植(培養3日目)での出生児の男女比(男子/女子)は157/139(53%/47%)と比較して胚盤胞移植では97/66(59.5%/40.5%)と有意に男子出生が増えているとの事です。これに同調する論文がいくつかあります。残念ながら文献検索では要旨のみ見ることができ、論文全体はわかりません。どのような理由でこのような結果になるのか、いくつかの論文を調達して解読した後に報告したいと思います
2007年12月09日
一休み
今日は日曜ですので、産み分けの話は休みとします。明日以降、期待してお待ちください
排卵日時期での男女比は?
これは以前から、経験的な話で排卵近くでの性交渉では女児が多いと言う説があります。
この点に関する論文も多く有ります。この点に関する5つの論文(1983-1998までの5つの論文)を取りまとめた論文(Human reproduction 14,2177 1999)があります。これによると、で排卵近く(排卵前2日前から排卵日時期)での性交渉での男女比は男:女=880:910=97:100とやや女児が多い傾向になっています。それ以上前(排卵3日前以上)での性交渉では男:女=2564:2223=115:110と男児がやや多い傾向です。これ自体男女比の差は小さいです。驚きかもしれませんが、排卵日が同定できるようになったのは、この20年そこそこで、それ以前は同定できていなかったのが事実です。従って、20年以上前の論文の信憑性はほとんど無いと思います。
また以上の5論文の内、最も新しい1998年の論文のデータでは排卵近くの
男女比は男:女=202:194、それ以前での
男女比は男:女=271:273と男女比に差が無いと言う結論になっています
2007年12月07日
母体年齢での男女比は?
以前から母体年齢の上昇に伴い男児の出生が多いのではと考える説がありました。2000年にHuman Reproductionという有名な論文に、この事が述べられていました。50年間のイギリスでの調査では、母体年齢に関わらず、出生の男女比に差がなかったという事です。
2007年12月06日
産み分けの基礎知識
この問題に関する問い合わせが以前より多数あるので、しばらく、この問題に関してしばらくの間書き込んで行きたいと思います。先ず、自然の状態で出生時の男女比は105:100と少し男児が多いことが知られています。この事実は国家や時代などの差が見られません(少なくとも、この40年に関してです)
また受精間もない時期での男女比は150:100と圧倒的に男児が多いとの事です
2007年12月05日
今日も打ち合わせ
今日も夕方、甲東園駅近くのマンション2F(施工会社の事務所)で打ち合わせをしました。1F部分はほぼ決定しました。先週から1Fの内装工事も始まっています。2,3Fのコンセントの位置も決まりました。来週は現地の視察も考えています
2007年12月04日
今日のお知らせ
数日前から会計の呼び出しも案内パネルで行っています。どの待合の部屋でも見ることが出来ると思いますので、呼び出しのピンポーンが鳴れば、会計待ちの方も少しディスプレイに注目してください
2007年12月03日
お知らせです
今後、移転後は近所に調剤薬局が無いことから、院内で薬を処方することになりました。いきなり全て変更では少し戸惑いがありますので、今から少しずつ移行していくつもりです。先ずは点鼻薬、セロフェン、セキソビット、プラノバール(ドオルトンと同じです)を院内とします。徐々に移行しますので少し混乱があるかもしれませんが、ご了解御願い致します
2007年12月02日
昨日は・・・・
昨日は、10,11月の疲れでしょうか、書き込みも出来ず爆睡してしまいました。特に11月は開院以来最高の来院数になりました。12月は年末で処置の件数も減り少し楽させてもらえると思います。
この間に新クリニックの内装を決めていく必要があります。多分、毎週水曜の夕方近くに定例の打ち合わせになるかと思います。具体的な中身が決まり次第、この場か、ホームページにアップしていきます。
移転後の夕方の診療ですが、今後も私一人で診療を担当します。来年で50歳になり体力の不安もありますので、来年5月以降の午後診は月、水、金に減らす事に決めました