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2008年06月16日
八尾で想像すること
先週の土曜の夜、後輩で八尾で開業しているN先生と、会食しました。私は幼少の頃から、あまり人が覚えないようなことに執着して、覚える癖があります。八尾と言う言葉を聞いて頭の中から八尾に関するいろいろなことが思い出しました。先ず、八尾は大阪の東部、旧の河内地区です。太子堂と言う地名があったという事(これは歴史的には聖徳太子の時代物部氏と蘇我氏が争った場所で、聖徳太子が蘇我氏陣営に与していたために地名として残ったのでしょう)。次に思い出したのが、信貴山で、この山は戦国時代には松永弾正(むかし大魔神と言う映画で悪役大名で出てきていました。40年前の映画でよく見に行った覚えがあります。この人を知る人も少ないでしょうね)の居城で信長に攻められ最後に城とともに爆死しました事。さらに高安山、この山は古代、天智天皇の時代に作られた山城である事(唐や新羅に対する防衛拠点)。さらに信貴山にある朝護孫寺の事。確か毘沙門天をまつってあって、張子の虎がおみやげであった事。まだまだありますが、あまりにもマニアックなので、これくらいにしておきます。一事が万事でいろいろな事を覚えてしまうのはやはり少し変わり者でしょうね
投稿者 jart : 2008年06月16日 22:13
コメント
そのようなな変わり者なら私もなりたかったです。いつも思いますが先生の記憶力は素晴らしいです。きっと多岐にわたって好奇心旺盛でいらっしゃるんですね。私は先生とは真逆で何回見ても聞いても覚えられず、以前お会いした取引先の方に『初めまして』と名刺を差し出す事はしょっちゅうで、若年性アルツハイマーを真剣に心配して脳外科で調べて頂いた事がある程です。結局異常は無く、先生に『ただ興味無いだけでしょう。仕方ないですね』と一蹴されました。私には徐先生の記憶力がとても羨ましいです♪
投稿者 coco : 2008年06月17日 00:07
あんまり役に立たないことを覚えていることが多いです。
さすがに歳のせいか年々記憶力は低下しています
投稿者 jart : 2008年06月17日 16:36