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2008年07月13日

移植数の学会見解

本年4月に学会(日本産婦人科学会)の見解が出ましたので以下に原文を載せます

生殖医療の胚移植において、移植する胚は原則として単一つとする。ただし、35歳以上の女性、または2回以上続けて妊娠不成立であった女性については、2個移植を許容する。治療を受ける夫婦に対しては、移植しない胚を後の治療周期で利用する為に凍結保存する技術のあることを、必ず提示しなければならない。

平成20年4月12日

投稿者 jart : 2008年07月13日 22:02

コメント

先生、こんばんは!

暑いですね。夏真っ盛りって感じですね。青い空と白い入道雲に夏のワクワク感を感じました。
学会の見解、大変参考になりました。ブログを見ながら、いろいろと勉強になります。胚の凍結という技術がこの世にあって、救われます。その都度、採卵・・・となると、考えただけで頭がクラクラしそうですもの。今までの歴史があって現在の治療が受けれることに感謝です。

P.S.今日見たテレビ番組で(全部見れませんでしたが)
 “CAS冷凍”というものを取り上げていて、お刺身やお肉、チーズにワイン。。。と、冷凍して解凍される技術をみて、世の中ってどんどん進歩してるんだって思いました。初耳のお話でした。

投稿者 ふくひめ : 2008年07月13日 23:29

進歩は日々のほんの少しの変化の積み重ねです。小さな一歩でもたゆまずに進んで行きたいものです

投稿者 jart : 2008年07月14日 21:41

“小さな一歩でもたゆまずに・・・”進んでいく

先生から頂いたコメントに さすが!先生と感じて、国語辞典で たゆまないという語彙を自分の理解どおりか確認して、心に刻みました。
“小さな一歩”そして進むというところが いいですね。

投稿者 ふくひめ : 2008年07月16日 21:50

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