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2008年12月21日

生殖医学会の方針

先日ニュースでもご存知の方が多いと思いますが、生殖医学会でドナー精子、卵子を認めようというものです。兄弟姉妹、友人などもみとめると言う事です。精子に関しては既に人工授精(AID)で認められており、体外受精の場合だめと言う事は、全く整合性に合わないと思います。卵子に関してはボランティアから無償と言う事が言われていますが、これではドナーは現れるとは思えません。現実問題で言うなら、若干の商業性も入れないと無理でしょうね。
いずれにせよ、日本では法整備が無いので、やろうと思えば何でもありです。

投稿者 jart : 2008年12月21日 22:52

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