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2009年08月31日
再開
夏休みも終わり、政権交代という大事件も起こりました。これを機に、新たな気持ちで残り少ない2009年を乗り切って行きたいと思います
2009年08月26日
明日から休みます
明日から遅い夏休みとさせていただきます。このブログも今日で夏休みにします。来月からはリフレシュして、新たな気持ちで書き込みしたいと思います
2009年08月25日
昨日の続きですが
日本語の起源に関する本も、よく読むのですが例えば、タミル語(大野晋氏の説)、オリエント地方の言葉さらにインドヨーロッパ語に起源を求める説もあります。人類の移動を考えたら、5万年前はわずか150人の集団で同じ言語を話していたと考えられタミル語も印欧語も、さらに日本語も元は同じなんでしょう。
例えば、日本語の否定語は、・・・でない(Nの発音)、英語はNOTさらにドイツ語はnichitとNの発音が否定語になっており、意外とユーラシアの言語を良く比較すると共通点が見つかるのでしょうね
2009年08月24日
さらにこんな本も
日本人の起源に関する本を、以前紹介しましたが最近はさらに、現代人類がアフリカを出て如何に拡散したかをミトコンドリアDNAと精子DNAから分析した本を数冊読みました。驚く事にアフリカ大陸以外の人々は、わずか150名足らずでアフリカを出て分散したと言う事です。黄色人種と白色人種の分離は数万年前との事で、以外に近い関係であると言う事です。現在アフリカに住んでいるアフリカ人を、どうしても一くくりにしてしまう傾向にありますが、実のところ遺伝的には多様で黄色人種と白人種との差と比べものが無いほどらしいです。
2009年08月23日
最近の読書
最近、半藤一利さんの現代史に関する本を数冊読んでいます。今はノモンハンの夏と言う本(ノンフィクション)を読んでいます。言うまでも無く、太平洋戦争直前に起きた、蒙古・満州国境での紛争で多大な被害を当時の関東軍が受けました。読めば読むほど当時の陸軍が何ら大局的な戦略も無く一部の高級軍人の独走で大惨敗したにも拘らず、誰も責任を負っていません。無謀な戦いで犠牲になったのは多くの現場の人のみということです。
これは、今も高級官僚が何ら責任を取らない体質と良く似ています。
2009年08月22日
短い夏
寒冷前線が南下して週明けから涼しいらしいです。今年は何と短い夏だったんでしょう。ちょうど16年前の細川政権が誕生したときと良く似た気候です。夏の選挙では自公政権の交代になるでしょう。輪廻ではないですが、16年前がフラッシュバックしているように思えてなりません
2009年08月21日
新型インフルエンザ
またまた世間で流行が騒がれていますが、この1ヶ月前から西宮でもA型インフルエンザ(多分新型)の流行がかなりの規模で報告されていました。若干、国の対応は遅いです。ワクチンが相当量必要なのは既に周知の事なのに、10月末にやっと供給が始まるとの事です。それも必要量の数分の一しかなく、誰から接種かもやっと議論に入った段階です。当院には妊娠希望者や妊娠中の患者さんも多いので、出来るだけ多くのワクチンを確保したいのですが、現状では先が見えません。何せよ入手できるめどが明確になれば、またお知らせしたいと思います
2009年08月19日
心身合一
今日もテニスしました。足もほとんど完治近くで、1時間無理はしませんでしたが、かなり走れるようになりました。汗をかいた後は本当に頭がすっきりします。やはり健全な肉体に健全な魂が宿るということでしょう
2009年08月18日
いい汗でした
テニスしましたが、暑い割りに爽快ですね。足の具合もそこそこ回復しています。来週くらいからは全力疾走できそうです
2009年08月17日
そろそろ決め時期
10月以降のセミナー予定をそろそろ決めなければなりません。早々に日時決定したいと思います
2009年08月16日
あともう一息
今日も採卵が2件あり、休日出勤でした。月末の夏休みまで2週間ですのでラストスパートで乗り切って行きたいと思います
2009年08月15日
昨日は限界近しでした
昨日はさすがに、休憩0分でほぼ12時間連続の診療でした。最近待ちが長くなっているので、12時以降予約を制限して、無制限に遅い時間の予約を取っていたのですが、昨日は効果が無かったです。そろそろ診療人数の制限なども考えた方がよいですかね?
2009年08月13日
遂に保険化か?
民主党のマニュフェストに不妊治療の保険化が明記されるらしいです。恐らく政権交代になるので、この政策が実行される可能性は相当高いでしょう。治療中の方には吉報になるかもしれません
2009年08月12日
リハビリテニス
このブログでも書き込みました、右足のふくらはぎの損傷の回復が長引いています。この数日のレーザー治療でかなり痛みも引いてきました。この2日リハビリテニスを行いましたが、痛みもほとんど無く来週からは本格的に走れそうです。治癒時間が長いのは、年齢のせいでしょうね。人間年は取りたくないものです
2009年08月11日
少し間が空きました
先日の論文紹介が終わっていませんでした。学会など色々ありましてアップ出来ませんでした。久方に再開したいと思います。医療費に対するARTコストの割合ですがアメリカ0.06%、カナダ0.07%、イギリス0.13%、スカンジナビア0.19%オーストラリア0.25%そして日本は0.09%となっています。高額医療のように見えますが、医療費全体から見ればわずかで、このレベルの負担なら保険化してもそれほど財政的には苦しくないように思えますが、如何でしょう?
この10年余りでも出生数が10万人くらい減少しているので、それに支払った分娩育児金も減少しています。その分だけで十分ARTの費用はまかなえる計算になるのですが、誰もこの点の出張している人はいませんね
2009年08月10日
もう1題
先日発表のもう1題です。これを見るとけっこうTESE-ICSI(精巣精子を用いた顕微授精)やってますね

2009年08月09日
先日の学会
2演題発表しました。詳細は後日、ホームページにアップします

2009年08月07日
にしたま会
工学部時代の研究室OBの定例会です。参加者も増えて盛況でしたが、話題が孫、年金、健康問題が多くを占め、今更ながら自分の年齢を自覚させられた会でした。

2009年08月06日
高速道路1000円
今日学会(京都北山)に車で行ったのですが、往復に4時間かかりました。13時出発、15時到着、18時事に帰路に、20時過ぎに到着。学会に参加したのか渋滞に参加したのかわからない1日でした。
帰宅後ニュースを見ると、本日より高速道路1000円との事でした。事前に確認していれば、電車で行ったのですが、情報不足でした。
2009年08月05日
明日のお知らせ
明日は京都で日本受精着床学会があり、私も昼から参加予定です。つきましては明日は12時半には外来終了したいと思います。ご協力宜しくお願いいたします
2009年08月03日
生児出産当たりの費用
ART周期における生児出産当たりの費用の国際比較です(自己胚のみでドナーや代理母などは含まれていません)。
アメリカ41,132、カナダ33,183、イギリス40,364、スカンジナビア24,485、オーストラリア25,843
そして日本は24,329(220万円くらい)
もちろん以上の数字はドルです。ヒト1人という事でしたら、これくらいの費用がかかるのは当然かもしれません。子供を個人の所有物的に見るのか、あるいは公の共有物とみるかによって(もちろん子供は物ではありませんが)、このような大きな負担を誰が負担するのかが決まってくるのではないでしょうか。残念ながら日本では子供を社会の共有財産という考えが無いから、どうしても個人に依存した負担と言う事になるのでしょう。
考え方の根本を変えなければいけませんね
2009年08月02日
実施頻度は
人口100万当たりの実施頻度の国際比較ですがアメリカ373、カナダ311、スカンジナビア1465、オーストラリア1574、そして日本は約900です。 米、カナダとスカンジナビア、オーストラリアのちょうど中間くらいの頻度です。治療費の自己負担が大きい北米は治療を受けたくても出来ないのでしょうね。恐らく、スカンジナビアでは公的補助も大きいので実施頻度が高いのでしょう。日本でも保険化か、もう少し公的補助がなされればスカンジナビア並みの頻度になるのでしょうね