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2009年10月25日

出生減

先日、厚生労働省の本年8月の出生数のデータが発表されました。昨年の同期に比べ約1万4千人の減でした。この調子では、年間約2万人の減となります。これは出生全体の2%近くに相当します。不況などの問題もありますが、生殖世代の減少が大きい要因でしょう。団塊の世代の子供世代がの出生数がこの数年多く、出生数減少を防いでいましたが、いかんせん30後半を超えました。一方20代の人口は、これの半数程度です。今後は、毎年2%程度の出生減が続くでしょう。本格的な人口減少時代の突入と言う事です。

投稿者 jart : 2009年10月25日 21:56

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