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2009年10月30日

昨日の続き

HPVウイルスの感染状況ですが、10-20代では都会だけでなく地方でも30%以上の陽性率があります。これは年齢とともに低下して40-50代では1/3程度しか感染していません。
既にHPVに感染した人のワクチンの有効性は明らかではないので、原則は陰性の人が接種の対象となります(反対の意見も有るようですが)。そう考えると、このワクチンの接種時期をどの年代からすべきかは、おのずと明らかではないかと思います。性交渉していない年代である10代の前半には接種したほうが良いでしょうね。

投稿者 jart : 2009年10月30日 23:53

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