2010年07月03日
最近の
最近の若者の忍耐力が気になります。どの様に考えても数十年前と比較して忍耐力の低下は著しいように感じます。新卒者の失業率が高いようですが、上場企業では新卒者として外国人を大量に雇用しているようです。グローバル化からということも有りますが、残念ながら日本人の若者と外国人を比べて劣った点が多いのも要因でしょう。面白い仕事など、普通ありません。仕事を丹念にして行くうちに少し面白いことも見つかるものでしょう。ちょっと仕事して自分に向いてない等言う若者は、あらゆる仕事に向いていないと思います。幕末の志士が言ったこの辞世の句を肝に銘じて、若者の奮起を期待します。
「面白き こともなき世を 面白く」
PS:余りに有名ですので誰にでもわかる句かもしれません
投稿者 jart : 2010年07月03日 21:58